中折れ薬は危険の商品もあるので海外のものは避ける

韓国では、自分でペニスに注射をする患者さんは珍しくないようです。
痛くはないそうだ。しかし、いったい、どのタイミングで注射をする
のだろうか。余計な心配をしてしまうが、まあ、セックスを始める
前ということらしい。
それでも、ちゃんと病院で治療するのなら安心だが、海外で怪しい
薬を買って飲んだら、ペニスがずっと勃起したままになってしまい、
救急車で病院に運ばれ、手術をして血液を抜いてもらった気の毒
な男性の症例もあったそうです。
これについては日本でも、泌尿器科クリニックの先生が、けっこう
危ない薬もあるので、製造元がわからないものについては気を付けた
方が良いですよといっていたのを思い出しました。
私もまったく同感です。
なにしろ口から体内に入れるのだから、民間療法に頼る場合は細心の
注意が必要です。
何となく女性のダイエットの薬を連想させます。
今でこそ、ダイエットに関する知識は普及していて、危険な話は
聞かなくなったが、私が若い頃は、ある有名な力士の娘さんが、父親
似の体型ですごく太っていたのを苦にして、「痩せ薬」を飲んで命を
落とした事故がありました。
また、著名な映画女優も中年を過ぎてから太り始め、やはり薬を
服用したため肝臓を悪くしてなくなりました。
ひどい「痩せ薬」が民間療法として売られていたのです。
外国によっては、危険な薬が現在も売られているのだと知って寒気
がしましたが、女性が痩せたいという願望と、男性がEDを克服したい
という願望はどこかで似ているのかもしれません。

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