30代の青年でも中折れの経験がありという驚くべき結果

いつも通っている泌尿器科クリニックを訪ねた翌日、私は韓国に在住
のごく普通の青年にインタビューする段取りになっていました。
友人が知り合いのつてを辿って見つけてくれたのです。
ある意味では熟年世代がEDに悩んでいるのは当然です。
加齢とともに、能力が衰えるのは当然の自然の摂理ともいえます。
だから、むしろ若い人の体験を聞きたかったのです。
この問題を調べはじめてから、何人かの30代の日本人男性に「EDだった
ら僕もなったことがありますよ」と言われました。
実は来年の春に結婚の予定なのですが、すでに勃起不全も中折れも経験
ずみだと語る34歳の男性がいました。また、あるとき、妻とセックス
をしていて射精ができなくなってしまい、それ以来、夫婦間が
ぎくしゃくしていると嘆く37歳のサラリーマンもいました。
今の日本では、若い人にとってもEDは特別なことではないかもしれない
ですね。
理由を聞くと、本人にもわからないと答えます。
うまくいく場合もあるので、医者に行って診断してもらうほどでは
ないと思うのですが、やはりこころの隅にはひっかかっているよう
です。
では韓国の若者はどうでしょうか?
喫茶店の個室で、はっと息を呑むほどカッコいい青年と会ったのです。
彼は、設計関係の仕事をしていて現在は39歳の独身です。
長身で、ハンサム、さらに服装のセンスも抜群です。
横顔には精悍さが漂います。
なるほど、なるほど、日本女性が韓流スターに夢中になるのは、こう
いった青年がいるからと初めて納得がいきました。
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中折れだけでなく早漏も手術で治ります

勃起不全は治らない病気ではないのに、それを知らないで、人知れず
悩んでいる男性は数多くいるに違いありません。
先生にお礼を言って、院長室を出ようとしたら、ちょっとと呼び止め
られました。
「うちのクリニックでは早漏の治療もしています。これも男性に
とっては大事な問題ですよ。」
先生に聞いたら早漏も手術で完治するするそうです。
簡単にいうと、ペニスの表面の神経を少し麻痺させる。かなりの技術
を必要としますが90%以上の患者が手術に満足しています。
しかも費用はたったの8万円とのことです。
先生の腕には定評があるのだと聞いて、手術の詳細に興味がわきましたが、
早漏はまた別のテーマですのでまたの機会に詳細を聞くことに
しました。
なんとも紳士的で上品な風貌の先生に挨拶をしてクリニックを後に
しました。
これは余談ですが、クリニックの取材が終わった帰り道、彼女は
私に問いかけました。
「岸谷さんどう思われますか?あれで奥さんは満足されるでしょうか?
私だったら、ちょっと嫌ですけど」
68歳の男性がどれくらい年下の奥さんをもらったのか知らないが、
彼女くらいの歳かもしれません。
彼女の拒否反応も、なんとなく理解できるが、セックスとは不思議
なもので、100組のカップルがいれば100通りの違った満足感があり
ます。
あの手術で幸福をもたらされた夫婦がいても不思議ではありません。
しかし、私もボタンを押してから、エリマケトカゲとセックスする
のは自分にはいささか難しいと感じました。

中折れは不治の病ではありません!必ず治る!

このペニスの手術はどいうやって、ここに肉をくっつけるのですか?
とエリマキの部分を指して尋ねたら、それは注射でできるのだとの
返事です。
何か、膨張させるものを注入するのだろう。
「なんか、こういうのってちょっと」と、いつもは、あまり私語を
はさまない優秀な通訳の彼女が首を振りました。
「うん、悪いけど、これ見せられも嬉しいとは思わないわよね」と
私は答えました。
こんな空気を察したのか、先生がにこやかに喋り始めました。
「この方は、70代の男性で、とても裕福な方です。
そうですね、拡大手術の費用は20万円くらいです。それにEDの手術
はさっきいったように150万円くらいです。
ちなみにアメリカで手術をすると、もっと高いですよ。
若い奥さんをもらったのに、中折れに悩んでいました。それで、とにかく
自分の残りの人生は妻に捧げようと決心をして、手術を受けたのです。
もちろん、すごく喜んでいました」
なるほど、そういう筋立てだったのか。それなら納得できます。
泌尿外科のクリニックの先生はこの手術は健康には何の問題ないと
言い切りました。
「大切なのはQOL、つまりクオリティ・オブ・ライフですね。生きる
ことの質を高めるためには2つの条件があります。
第一には排せつです。排尿や排便の不自由は人間の生活の質に大きく
影響します。
第二がEDです。これは一人で悩まず専門家に相談することが大切
です。
この世の中には、あなたもご承知のように不治の病がたくさんありま
す。ですが、EDは確実に治る病気なのです。
それを忘れないでいただきたいです」

ED治療を外科的手術で行うと中折れもしなくなるの?

なぜか日本では、この陰茎の手術に批判的な医師が多いそうです。
手術の存在は知っていても実践する医師はあまりいません。
日本は保守的なのかもしれないと先生は言いますが、これは日本の
医師に聞いたことがないので私には実情がいくわかりません。
それでは、韓国ではどんな人がこの手術を受けているのでしょうか。
具体的な例を教えてくださいと聞くと、クリニックの先生は私と
彼女が並んで座っている椅子に後ろの壁を指差した。
今まで気づかなかったですが、額縁に入った写真が何点か並べられて
います。
その中に奇妙な写真がありました。
男性器には違いないのだが、おそろしく変形しています。
早い話がアイスクリームをスプーンですくってコーンの上に2個
載せたような感じなのだ。
「あれはですね、性器拡大手術をした患者さんのペニスの写真ですが
この方はED治療の手術もしました。」
「えっ?どこが拡大されたんですか?」
「それはペニスの先です」
「でもよくわかんないです。ねえ?」
私は彼女に同意を求めると、彼女も「はい、なんかわかんないです」
という。
すると先生は手招きをして、私たちを自分の机の横に来るように言いました。
傍らへ行くとパソコンの画面を開けて見せてくれました。
そこには拡大手術を受けたペニスの写真が数点、掲示されていました。
ほかの角度から写すと、ペニスの先の帽子みたいになったところの
下にぐるりと肉が巻かれていたような感じなのがわかります。
早い話が、一時日本で流行したエリマケトカゲと思ってもらえばいいです。

彼はバイアグラを使用して中折れしないように努力していた

男性器の手術は配偶者の同意がないとできないそうです。
なるほど、奥さんに内緒でボタンを操作するのはちょっと難しい
と思いました。
「ちゃんと精液も出ますし、オルガスムスもあります」
先生の声は相変わらず自信たっぷりです。
そんな手術があるなんて初耳だったので、仰天していた私は、はっと
彼女の言葉を思い出しました。
韓国へはEDの治療が進んでいるから、自分も行こうかと彼が言った。
だから、私のソウルへ行ってくれと頼んだのです。
それって、もしかして、この手術を指しているのでしょうか。
彼は、実はもうバイアグラなどは試していて、それでもセックスが
できなくなっちゃうのなら手術しかありません。

あ、その前に注射があるかもしれない。
とにかく、手術については詳しく聞かなければと、突然、私は真剣に
なりました。
まず、値段ですね。
日本円にして150万円くらいする。健康保険は適用されないのだろう。
手術に要する時間は短いが、1日は入院してもらう。
大きい病院だと1週間入院しなければならないところもあります。
泌尿器科クリニックでは、手術をした当日に退院する患者もいます。
もし、日本からペニスの手術ためにソウルに来たいと希望する人
がいたら、最低1週間は滞在してもらいたいです。
検査をした後に手術をして、術後2日ほどは安静にしていなければ
ならないが、その後は飛行機に乗っても大丈夫ということです。
ただし、1か月後には検診があるので、もう一度ソウルに行くこと
になる。

男性器の手術をして中折れしないような勃起に修正できる

できれば誰にも知られずに治療したいですね。
そして、太っていたりEDであったりしても、別に命にかかわる病気
というわけではないから、病院へは行きにくいです。
そこにつけ込んで商売をする業者があとを絶たないでしょう。
「そうですね、究極の解決を望むのであれば、やはり手術ですね。
しかし、これはあくまで最終手段ではありますが」
クリニックの医師は微笑みました。
「手術って、どんな手術ですか?」
「これはですね、半永久的なものです。つまり器具を体内に埋め込む
のです」
またしても、大口を開けて、私は先生の顔を見ていました。
「ご存じないでしょうが、EDの研究では韓国はアメリカと並んで
先進国なのです。この手術はもともとアメリカで発明されました。
それを韓国でもやっているのです」
本来は交通事故などでセックスができなくなった人のための手術
だった。しかし、今では、障害者ではない人も手術を受けるのです。
先生が具体的に手術の内容を説明してくれるのだが、彼女が戸惑った
顔をしています。
「つまりその、男性器の下に袋がありますよね」彼女は私に言った。
「ああ、俗にいうキンタマっていうやつよね」と私は答えました。
それが正式には陰嚢ということは後から知った。
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「ええ、その袋の中に器具を埋め込むそうです。玉の中心にボタン
があって、それを押すと勃起するっていうことらしいです」
「えええ?ボタンを押すって誰が押すのよ?」
「そうですよね。誰が押すんでしょうかえ」
先生に尋ねると、それは自分でもいいけれどパートナーもことも
あるらしいです。

中折れ薬は危険の商品もあるので海外のものは避ける

韓国では、自分でペニスに注射をする患者さんは珍しくないようです。
痛くはないそうだ。しかし、いったい、どのタイミングで注射をする
のだろうか。余計な心配をしてしまうが、まあ、セックスを始める
前ということらしい。
それでも、ちゃんと病院で治療するのなら安心だが、海外で怪しい
薬を買って飲んだら、ペニスがずっと勃起したままになってしまい、
救急車で病院に運ばれ、手術をして血液を抜いてもらった気の毒
な男性の症例もあったそうです。
これについては日本でも、泌尿器科クリニックの先生が、けっこう
危ない薬もあるので、製造元がわからないものについては気を付けた
方が良いですよといっていたのを思い出しました。
私もまったく同感です。
なにしろ口から体内に入れるのだから、民間療法に頼る場合は細心の
注意が必要です。
何となく女性のダイエットの薬を連想させます。
今でこそ、ダイエットに関する知識は普及していて、危険な話は
聞かなくなったが、私が若い頃は、ある有名な力士の娘さんが、父親
似の体型ですごく太っていたのを苦にして、「痩せ薬」を飲んで命を
落とした事故がありました。
また、著名な映画女優も中年を過ぎてから太り始め、やはり薬を
服用したため肝臓を悪くしてなくなりました。
ひどい「痩せ薬」が民間療法として売られていたのです。
外国によっては、危険な薬が現在も売られているのだと知って寒気
がしましたが、女性が痩せたいという願望と、男性がEDを克服したい
という願望はどこかで似ているのかもしれません。

88歳の老人でもセックスするの?男は中折れしないか?

老人である88歳の女性は実に堂々と、深いシワが刻まれた顔で幸せ
そうにこちらを見つめています。
若くて愛くるしい容貌の彼女にとっては、これほどの高齢者が、
なぜセックスをするのか理解できないのも無理はないです。
正直なところ私にだって、遠い世界の出来事に見えます。
それにしても、クリニックの先生はいやに自信たっぷりの口調で
何度もEDは治療が可能だと断言するのです。
私の知る限り、たしかに今はバイアグラなどの治療薬ができてEDに
悩む男性は少なくなりましたが、それでも持病を抱えて投与できない
患者もいるはずです。
「そうですね、心臓や肝臓に疾患のある人には投薬はできません。
その場合には物理的治療となります。」
先生にそういわれても物理治療の意味がよく理解できませんでした。
私はポカンと口を開けていたらしい。苦笑しながら先生は話をして
いました。
「器具、注射、手術といった方法があります」という説明を聞いて
思い出しました。
以前、東京で別の泌尿器科クリニックの先生に取材した時に、たしかに
注射による治療法の説明をしてくれました。
「自己注射による治療法とは生理的食塩水で血管拡張剤を溶かして
、陰茎に細い針で注射するやり方です。
主に糖尿病の治療に使っているような、非常に細い針を使います。
ただ、患者の側には注射に対する抵抗がありますから、どうしても
薬が効かない人だけ、そちらに移行してもらうかたちになります。」
という話だったが、注射は痛そうで嫌だなあと思って、それ以上の
質問はしませんでした。

男性の性欲とペニスの中折れは女性の容姿に影響される

精神的な理由でEDになっている人は、診断したうえで、軽いものは
「奥さんとの時間を大切にしなさい」といったアドバイスをして帰す。
重いものは精神科の医師に治療を委ねます。
いずれにしても、EDの原因が精神的なものか肉体的なものかを判別
するのは難しいのだが、まずは、男性ホルモンのチェックをします。
ペニスは性的刺激を受けることによって勃起するのですが、それは
ホルモンと無関係ではありません。
「セックスというのは70代でも80代でも可能です。韓国の有名な映画
で、94歳の男性と88歳の女性のセックスがテーマになったものも
あります。
もちろん、二人は実際にセックスをしているのです」
クリニックの先生は、その映画のスチール写真を見せてくれました。
たしかに、男女の老人が一枚のシーツにくるまって幸せそうに笑って
います。
これは映画のための作り話ではないと先生は強調しました。
しかし、94歳といったら、生きているだけでも快挙なのに、さらに
セックスとは、個人的な男性だと思いますが、やがて、こんなこと
も当たり前の世の中になるかもしれません。
老人はセックスをしないものという既成概念も、高齢化が進むととも
に変わっていくのだろうか。
ガイドの志保美だんが、その写真を見て、はあとため息をつきました。
外見の美しさと性欲がどのようにリンクするのか、私には想像も
つきませんが、少なくとも自分は、もはや男性の性欲の対象になり
得る容姿は持ち合わせていないと自覚している。

勃起しない・中折れの原因は生活習慣も大いに関係がある

韓国にあるEDクリニックの先生に会いに行きました。
さて、EDに関してはいうとそれは2種類あります。
まったく勃起しない人と、中折れの人です。
しかし、それにはすべて原因があります。
その原因も若年と高年では違ってきます。
若者は生活習慣が不規則で、睡眠不足、ヘビースモーカー、仕事や
パートナーとの間のストレスなどが原因の場合が多いです。
ところが中年以上になると原因は異なってきます。
老化による男性ホルモンの低下は、もう40代の後半から始まります。
糖尿病や高血圧が出始めるのはこの頃です。
それらの薬の副作用が勃起不全えを誘発します。
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また中年以降はコレステロールが血管に溜まったり、アルコールの
飲み過ぎも原因となります。
加齢とともに前立腺が大きくなり、膀胱を圧迫するためセックス
の途中でトイレに行きたくなり、萎えてしまうケースもあります。
「精神的な問題はどうですか?」
私が尋ねると、韓国は教育ママが多いので、子供の勉強のために
一緒に母親が夜遅くまで起きています。
夫婦二人の時間がなくなり、セックスレスに陥ります。
また、子供を海外に留学させるのも盛んなのだが、その場合は母親
が子供にくっついてアメリカやイギリスに行ってしまいます。
当然、夫婦生活は途切れる。
それらが、EDの遠因となっているケースもあるといいます。
とにかく、EDの理由を突き止めるのが大変なのだが、患者は相手が
医者なので、割合に正直に話してくれます。
だから、患者との問診は、長いときは30分以上になってしまうのです。